基礎・土台工事

鉄筋コンクリートベタ基礎

鉄筋コンクリートベタ基礎イメージ1

鉄筋コンクリートベタ基礎2

基礎の立ち上がり部の幅は150mm。高さはGL+400mm。一般の基礎より強固なベタ基礎を標準にしました。


土台・防腐防蟻工事

土台・防腐防蟻工事イメージ1

土台・防腐防蟻工事イメージ2

さらに土台には白蟻のつきにくいヒノキまたは米ビバ4寸角を採用しました。
基礎と土台の間には基礎パッキンを用いて換気を行い、土台がコンクリートに接触しないことで腐食を防ぎます。


集成材

3.5寸集成材と4寸集成材の比較

柱はオール4寸集成材を使用。

集成材は天然木の持つ大節、乾燥による変形・割れなどの欠点を除き、積層することにより高強度でバラツキの少ない高い耐久性能を持ちます。

また、一般無垢材に比べて1.5倍以上の強度があるほか、人工乾燥により含水率8〜15%に乾燥し、割れ、そり、曲がり、ねじれ等の狂いが発生しにくくします。

断面の大きい集成材は、防火性能が高く、断面が大きくなると表面は焦げて炭化層ができ、酸素の供給が絶たれ、燃え難くなり、1000℃以上になっても必要強度は保たれます。

4寸角にすることで、3.5寸角に比べ約1.3倍の強度になります。


躯体工事

在来軸組パネル工法

在来軸組パネル工法イメージ1

在来軸組パネル工法イメージ3

在来軸組パネル工法イメージ2

日本の風土に合った「木造軸組工法」+耐震性に優れた「ノボパン」(再生資源100%から成るエコ商品)を組み合わせて軸組工法の利点を生かしつつ、地震などの揺れに強い家を実現しました。
ノボパンの上には防水シートを貼り、防水性を高めます。


接合・ホールダウン金物

接合・ホールダウン金物イメージ1

接合・ホールダウン金物イメージ2

土台と柱をガッチリと金物で補強します。要所ごとにそれぞれ合わせた金物を使用することで耐震性の高い倒壊しにくい建物になります。


断熱材

発砲ウレタン断熱材

吹き付け作業

次世代省エネ基準クリア
フォームライトSL

壁、天井の全面を魔法瓶のように包んでしまう現場吹き付け発砲による断熱施工で、断熱性・気密性を長期にわたり維持。温度ストレスのない快適な長寿住宅をお届けします。

冷暖房費を抑えられるためランニングコストは大幅削減。高い気密性は結露防止にも効果を発揮します。

ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化学物質)はもちろん未検出。フロンガスも未使用のため、安全性もバツグンです。

フォームライトSLの施工例

サーモグラフによる温度差の比較