外壁材

へーベル パワーボード

バツグンの防火性能。

無機質の材料が生み出す、バツグンの防火性能。

「へーベル パワーボード」は、無機質の材料から作られており、万一の火災時にもパネル自体から煙や有毒ガスが発生しません。

パワーボードは一般名を軽量気泡コンクリート(ALC)と言います。ALCは国土交通省指定の不燃材料で、防火構造、準耐火構造認定の取得のほか、性能表示でも最高級の等級4を取得できます。


無数の気泡が、熱の移動を抑える。

断熱性に優れているとされるペアガラス。ペアガラスのガラスとガラスの間には、「静止空気」と呼ばれるガスが封入されており、このガスの分子が室内の空気を逃がしにくく、室外の空気を入りにくくしています。

パワーボードのパネル内部には、ペアガラスの静止空気と同様の役割を果たす無数の気泡があります。これこそがパワーボードが高い断熱性を持つ理由なのです。

パワーボードの断熱の原理


パネル単体でもD-30性能を実現

騒音をガードし、静かな環境を創造。

パワーボードは、パネル単体でもD-30(約30db分を軽減)という高い遮音性を実現。例えば騒々しい事務所内や街頭並みの騒音(約70db)が発生している付近でも、静かな住宅地の昼間や図書館並み(40db)に騒音を軽減できます。

※騒音となる音の性質や窓の大きさ、性能などにより外壁全体の遮音性は変化します。実際の木造建築では、軽減分は15db前後となる場合が多いようです。

サイディングに比べ火災保険料がお安くなります。

火災保険料は、住宅建築の種類によって構造級(A〜D)が区分され、構造級別や所在地によって算出されます。

当社が外壁材に使用している「へーベル パワーボード」は、一般名を軽量気泡コンクリート(ALCパネル)と呼ばれ、鉄筋コンクリート造と同等の扱いとなります。これにより、パワーボード外壁の木造住宅の構造は、床・屋根を問わず「コンクリート造」(B構造に該当)となるため、C構造と比較して保険料が割引となります。

PBコート シリーズ

PBコート 小玉仕上げ

優れた防水性と美しい仕上がり塗装材。

「PBコート」は、旭化成建材(株)が独自に開発したセラミック複合化樹脂エマルションをベースに構成した「浸湿性ハイブリット複層仕上塗材」(吹付けタイル調)です。

材料設計が特許権を取得するほどの高性能を誇るほか、カラーバリエーションも豊富で、パワーボード外壁と街並みに美しく調和します。


屋根材

平板瓦

オールラウンドな色とデザインの新しい陶器「平板瓦」。


平板瓦施工例

ベーシックな形状は幅広い建築デザインに順応

平板瓦は、軽快感のある屋根の葺き上がりとすっきりした街並み景観を演出し、人と家と自然のゆったりした空間を作り出していきます。

住宅外観の和洋を問わないオールラウンドな色とデザインに配慮しました。


平板瓦のカラーバリエーション